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美しい国で耳にした美しい響き|旅先の言葉と音が残す記憶

ticot編集部 読了 4分

美しい国で耳にした美しい響きをテーマに、日常の中で感じたことを丁寧に整理します。大きな答えを出すのではなく、身近な体験から見えてくることを言葉にすると、いつもの暮らしにも新しい見え方が生まれます。

この記事でわかること

  • 体験から見えてきたこと
  • 日常の中で大切にしたい視点
  • 無理なく取り入れられる考え方

美しい国で耳にした美しい響きを考える

お久しぶりです(^人^)

もうびっくり!

12月とは思えない程の暖冬ですよねっ!

不意に冷え込みますので、風邪などひかれません様ご注意くださいませ

様々な魅力溢れる美しい国 ニッポン

先人の智慧でもあり、知れば知る程魅力溢れる素晴らしい響きの数々

今回は、

“日本語”

にスポットをあてております

日本語の”ありがとう”

英語では”Thank you”と訳されますよね

しかし、日本語の”ありがとう”本来の意は

「有り難い」

で、

「滅多にない・存在し難い」

ということを指します。

(ルーツを辿ると”かたじけない”がご先祖様の様です)

1つの言葉からいろいろな思いや意味を伝えることができる、少しテレパシーの様でもある不思議な言語、日本語。

日本語へと訳す事は出来ても、外国の言葉にして伝えることが困難な表現や言葉。

結構沢山あるのはご存知ですか?

日々の暮らしは、大きな出来事よりも小さな習慣の積み重ねで形づくられます。少し立ち止まって、自分が心地よいと感じるものや、繰り返したい時間を見つけることは、生活を整えるきっかけになります。

日常の中で気づくこと

知れば知る程深くて美しい日本語。

昔から

“言葉は人をあらわす”

と言われる様に、日本語は日本人の在り方、そして魂を表している様に感じます。

例えば、先程の”有り難い”

こちらは

“人の生を享くるは難く やがて死すべきもの

今 いのちあるは有り難し”

というお経から生まれており(諸説有り)、その意はとても深い物です。

神仏に対して用いられて来たものが、相手に対する尊敬の意味も含まれたお礼の言葉へと変わっていきました。

知らず知らずの間にDNAとして古の智慧が受け継がれ、相手を通して、神様やいろいろな目に見えない部分、縁(えにし)に対しての感謝も伝えているのです。

神々の国と言われて来た様に、古くから自然の中の物や身のまわりの物

全てに魂がやどるとされて来ました。

相手に対しての思いやりの心

“おもてなし”

相手の立場にたって物事を考えられる

“日本人の心”

そのものですよね。

物に対しての思いやり、

人に対しての思いやり、

忙しいときほど、食事、睡眠、移動、人との会話といった当たり前の行動を丁寧に見ることが大切です。すべてを完璧にする必要はなく、一日の中に数分でも余白をつくるだけで感じ方が変わることがあります。

自分らしく続けるために

隣に居る誰かへの思いやり、

家族への思いやり、

自分への思いやり

モノであろうと、生き物であろうと

姿形を成して存在する物

総てに同じだけの価値と意味があるということなのでしょうね

自然界の中で”生かされている”という紛れも無い事実。

知らない間に世間様に迷惑もかけ、地球を痛めつけ汚し、自分1人の存在で世界が成り立っているの訳でも無く、誰かに支えられて生きているというサイクル。

感謝の言葉を発する。

その中で、

言葉として発し

言霊として相手を通し

総ての物事に生かされている事への感謝を伝えているのではないか…

と私は考えています。

“ありがとうございます”(^人^)

普段、何気なく発している言葉。

真の意味に気付いた時、本当のパワーが発揮される様に感じます。

この瞬間にも、方言も深め、世界中で沢山の言語が滅びて行っています。

素晴らしい響きの数々、

ブレる事無く、大切に後世に伝えていきたいですね!

自分に合う方法は人によって違います。誰かの習慣をそのまま真似するより、試してみて、続けやすい形に調整するほうが長続きします。気分や季節によってやり方を変える柔軟さも大切です。

長く楽しむために

暮らしを記録しておくと、後から見返したときに自分の変化が分かります。写真でも短いメモでも構いません。そのとき何を見て、どう感じたかを残すことが、日常を少し豊かにしてくれます。

もう一歩深く楽しむポイント

何かを変えたいとき、一度に大きく変えるよりも、毎日繰り返せる小さな行動に落とし込むほうが現実的です。朝の5分、帰宅後の10分など、生活の中に置き場所を決めると習慣になりやすくなります。

気持ちの波がある日は、できなかったことよりも、できたことを一つだけ確認する方法もあります。自己評価を大きく上下させず、日々の状態を観察するように見ると、自分のペースをつかみやすくなります。

人との時間も暮らしを整える要素です。長い会話でなくても、食事を一緒にする、短いメッセージを送るなど、無理のないつながりが安心感につながることがあります。

心地よい暮らしは固定された完成形ではありません。仕事、家族、季節、体調によって必要なものは変わります。その都度、自分にとって大切なものを選び直せること自体が、暮らしを整える力になります。

まとめ

美しい国で耳にした美しい響きは、誰かの正解をそのまま取り入れるより、自分の生活に合う形を見つけることが大切です。小さく試し、心地よければ続ける。その積み重ねが日常を豊かにしてくれます。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

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