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地元目線で選ぶ淡路島のおすすめスポット|自然・街歩き・食を楽しむ

ticot編集部 読了 4分
貴船太陽光発電所

貴船太陽光発電所

地元目線で選ぶ淡路島のおすすめスポットを楽しむなら、目的地だけを見るのではなく、そこへ向かう道や時間帯による変化まで味わいたいところです。写真と体験をもとに、見どころと過ごし方を読みやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 現地で見ておきたい景色や特徴
  • 時間帯や歩き方で変わる楽しみ
  • 移動・天候・混雑で意識したいこと

地元目線で選ぶ淡路島のおすすめスポットで感じられる魅力

今回ご紹介するのは淡路島民がおすすめする淡路島の絶景観光スポットについてです。

淡路島には素晴らしい絶景観光スポットいくつもありますが今回はその中の3つ紹介します。

第一位、全国では淡路島でしか見ることが出来ない?

現在太陽光発電システムが全国に普及し、電力会社に余った電力を電力会社が買い取ることで収益を得られるまた、自然環境に優しく夜でも蓄電して電気が使用できるという理由で設置する方が多くなっている感じます。

今回紹介する貴船太陽光発電所は

淡路島一、関西最大規模

の太陽発電を有し高台への移動道中、高台から眺める景色は圧倒的かつ雄大です!

雲が透けて晴れているときには、瀬戸内海、姫島、明石海峡大橋が一望できます。

入場料無料、駐車場も完備。

また太陽光発電所に関する資料館、管理事務所も併設しています。

是非一度お越しください!

貴船太陽光発電所
貴船太陽光発電所①
貴船太陽光発電所
貴船太陽光発電所②

灘黒岩水仙郷は、西暦1820年代(江戸時代)に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのがだんだん繁殖したとされており、今ではここ淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(標高607.9m)から海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています。
一重咲きの野生の二ホンスイセンが咲き誇り、付近一帯は甘くて優しい香りに包まれます。

(引用)

https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/suisenkyou2015.html

旅先では有名な見どころを急いで回るより、移動の途中に目に入る景色や人の流れまで含めて味わうと、その場所の輪郭が見えてきます。写真を撮る場合も、象徴的な景色だけでなく、道幅や看板、足元の質感などを残すと記憶が立体的になります。

歩いて見つけたい風景と楽しみ方

第二位、淡路島の地形を活かした高台から眺める水仙郷の絶景?

淡路島には日本三大群生地の一つとして知られる灘黒岩水仙郷があります。

急斜面から眺める水仙郷と瀬戸内海の景色は絶景で、晴れていれば空気もとても気持ちいです!

灘黒岩水仙郷とは?

年や気候によって多少開花時期は異なりますが、花期は、12月下旬~2月下旬、一番の見ごろは1月中旬~2月中旬です。

入場料はかかりますが、見に来る価値大いにありです!

第三位、食事をしながら迫力のある渦潮満喫できる?

淡路島の南、大鳴門橋の真下にある

道の駅うずしお

からおいしい

灘黒岩水仙郷①
灘黒岩水仙郷①
(出典) https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/suisenkyou2015.html
灘黒岩水仙郷
灘黒岩水仙郷②
(出典)https://shinmayu.exblog.jp/21965455/
鳴門の渦潮
渦潮①
(出典)
https://eki.uzunokuni.com/archives/cat25/

訪問時間によって印象が変わる場所は少なくありません。朝は人が少なく街の形が見えやすく、夕方から夜は照明や人の動きが加わります。同じ場所でも時間帯を変えて歩くと、別の魅力に気づけます。

訪れるときのポイント

淡路島の地元食材を使用した料理

を楽しみながら迫力のある渦潮をまじかで見ることができます。

天候にもよりますが

道の駅うずしお

の展望デッキからも迫力のある渦潮を生で見ることができます!

近くの港からは渦潮クルージングも行っていますので、家族連れ、カップル、友人なども楽しむことができます。

道の駅なので入場料は無料で、駐車場も完備。

休日にはあの全国的有名な

淡路島バーガーや地元食材を使用した料理

を求めて全国から大勢の方で賑わっています。

そのほか淡路島には数え切れないほどの素晴らしい絶景スポットも数多くあり、印象的な味わい地元料理も堪能しながら満喫できるスポットも数多くあります!

鳴門の渦潮
渦潮②
(出典)
https://4travel.jp/travelogue/11050449

移動手段、天候、混雑、季節のイベントは旅行体験に大きく影響します。特に屋外スポットは、雨や強風、暑さ・寒さに対応できる服装を準備しておくと行動しやすくなります。営業時間や交通情報は訪問前に公式情報を確認してください。

長く楽しむために

予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まれる時間を残しておくのもおすすめです。カフェに入ったり、ベンチで景色を眺めたりする時間が、結果としてその旅で最も印象に残ることがあります。

まとめ

地元目線で選ぶ淡路島のおすすめスポットは、時間帯や歩き方によって印象が変わります。目的地を急いで消化するのではなく、周囲の風景も含めて楽しむと、その場所らしさがより深く残ります。

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「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

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