ホームticot編集部

ticot編集部

高輪「LUFTBAUM」|超高層階に広がる森で過ごす非日常

ticot編集部 読了 5分

高輪「LUFTBAUM」を楽しむなら、目的地だけを見るのではなく、そこへ向かう道や時間帯による変化まで味わいたいところです。写真と体験をもとに、見どころと過ごし方を読みやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 現地で見ておきたい景色や特徴
  • 時間帯や歩き方で変わる楽しみ
  • 移動・天候・混雑で意識したいこと

高輪「LUFTBAUM」で感じられる魅力

高層ビルの最上部に、まさか森のような空間が広がっているとは思いませんでした。

ニュウマン高輪のLUFTBAUM(ルフトバウム)。

28・29階に広がるこの空間は、訪れるたびに驚きをくれる、高輪の隠れた名所です。

「都会の真ん中で、こんな体験ができるのか」と、最初に訪れたときの感動は今も忘れられません。

食事のためだけでなく、この空間を歩くこと自体が目的になる、そんな場所でした。

超高層階に、一面の緑

大都会の、しかも超高層階にもかかわらず、一面に広がる緑の森のような体験ができます。

28階でエレベーターの扉が開いた瞬間、目の前に立体的な緑の壁が現れる演出は、忘れられません。

沖縄や八丈島、神奈川など、日本各地から選ばれた植物が通路を覆い、まるでジャングルのようです。

地上約150mという高さにありながら、自然光が差し込む屋外のような空気感が漂っています。

高さと緑、この本来なら相容れないものが見事に共存する空間は、ここでしか味わえないもの。

子供から高齢の方まで、誰にでもおすすめできます。

歩くだけで気分転換になる空間

買い物や食事のついでに、この緑の通路を歩くだけでも気分転換になります。

旅先では有名な見どころを急いで回るより、移動の途中に目に入る景色や人の流れまで含めて味わうと、その場所の輪郭が見えてきます。写真を撮る場合も、象徴的な景色だけでなく、道幅や看板、足元の質感などを残すと記憶が立体的になります。

歩いて見つけたい風景と楽しみ方

都会の喧騒から切り離された、静かで緑豊かな空間。

ほんの数分歩くだけで、頭の中がすっと整理されるような心地よさがあります。

目的を持たずに、ただぼんやりと緑を眺めて過ごす。

そんな贅沢な時間の使い方ができるのも、この場所の魅力です。

高層階という非日常と、森という癒やし。

その組み合わせが、独特の安らぎを生んでいます。

絶景レストランが集まるフロア

LUFTBAUMの28・29階には、眺望自慢のレストランやバー、割烹などが集まっています。

『高輪それがし』『割烹BUTAI』『焼肉Bovin d’Or』『そらとさかなとオイスター Wharf』『GARDEN HOUSE TAKANAWA』『LOOPS』など、それぞれ個性的なお店ばかりです。

緑の空間とあわせて、食の体験そのものが特別になります。

どのお店も眺望が自慢なので、料理と景色の両方を堪能できます。

一日のうちで、食事とラウンジ、二軒をはしごするような楽しみ方もできる、贅沢なフロアです。

知っておくと便利な、エレベーターのコツ

28階行きの専用エレベーターは、非常に混雑します。

訪問時間によって印象が変わる場所は少なくありません。朝は人が少なく街の形が見えやすく、夕方から夜は照明や人の動きが加わります。同じ場所でも時間帯を変えて歩くと、別の魅力に気づけます。

訪れるときのポイント

けれど、レストランの予約画面(スクリーンショット)を見せれば、優先してエレベーターに乗ることができます。

訪れる前にお店の予約を済ませておくとスムーズなので、覚えておくと便利です。

せっかくの非日常体験を、エレベーター待ちで台無しにしないために。

この小さなコツを知っているだけで、訪問のスムーズさが大きく変わります。

事前予約は、味と眺望だけでなく、移動の快適さのためにもおすすめです。

高輪の隠れた名所として

このフロアには眺望自慢のレストランが集まっているので、食事の予約とあわせて、緑の空間を楽しむのがおすすめです。

食べて、歩いて、景色を眺めて。

一度の訪問で、いくつもの感動を味わえます。

地上150mに広がる森という、唯一無二の体験。

高輪ゲートウェイを訪れたなら、ぜひこのLUFTBAUMまで足を伸ばしてみてください。

きっと、想像を超える驚きが待っています。

移動手段、天候、混雑、季節のイベントは旅行体験に大きく影響します。特に屋外スポットは、雨や強風、暑さ・寒さに対応できる服装を準備しておくと行動しやすくなります。営業時間や交通情報は訪問前に公式情報を確認してください。

長く楽しむために

予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まれる時間を残しておくのもおすすめです。カフェに入ったり、ベンチで景色を眺めたりする時間が、結果としてその旅で最も印象に残ることがあります。

もう一歩深く楽しむポイント

写真を目的に訪れる場合は、太陽の向きや照明の点灯時間も意識すると景色を撮りやすくなります。ただし通行の妨げにならないこと、人が写り込む場面ではプライバシーに配慮することも大切です。

子ども連れや高齢者と一緒なら、歩く距離だけでなく、途中で休める場所やトイレの位置も確認しておくと安心です。観光地ほど「あと少し歩けば着く」が積み重なりやすいため、無理のないルートを組みましょう。

公共交通で向かう場合は、行きだけでなく帰りの時刻も確認しておくと安心です。地方では時間帯によって本数が大きく変わることがあり、都市部でもイベント時は混雑や規制が発生する場合があります。

その場所を本当に楽しむコツは、情報を集めすぎて答え合わせの旅にしないことです。最低限のアクセスと注意点だけ押さえ、現地では目に入ったものに寄り道できる余白を残しておくと、予定外の発見が生まれます。

まとめ

高輪「LUFTBAUM」は、時間帯や歩き方によって印象が変わります。目的地を急いで消化するのではなく、周囲の風景も含めて楽しむと、その場所らしさがより深く残ります。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

あわせて読みたい