デンマークの珍しい食べ物を紹介|黒いお菓子から定番グルメまで

ticot編集部 読了 約4分
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デンマークの珍しい食べ物を紹介を知るとき、観光名所だけでは見えない日常に目を向けると、その土地の魅力がぐっと身近になります。実際に見た風景や食、暮らしの習慣を手掛かりに、その文化をわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 現地の日常に表れる文化の特徴
  • 食・街・人から感じた違い
  • 旅行や滞在で楽しみたいポイント

デンマークの珍しい食べ物を紹介から見える日常

インフル系にはここ10数年かかってないんですが、毎年季節の変わり目に

のど風邪と、とまらない鼻水に苦しんでおります・・・

みなさんも気を付けてくださいね!

さて!

前回はデンマークの食生活について書きましたが、

今回は、お土産にもなるデンマークのお菓子について!

ええ、これが痩せなかった理由です。

前回デンマークのおやつ人参をご紹介しましたが、

もちろん普通のお菓子もあります。

まず初めにFløde bollerというお菓子。

代表的お菓子!

メレンゲクリームをチョコでコーティング。

ココナッツやカラーチョコがまぶしてあるものもあります。

これが甘い!

なんてったってメレンゲ+チョコですから・・・

私の家族も1個食べて十分だったそうです。

お土産には・・・ちょっともろいのが弱点です。

そしてバタークッキー。

大学の先生の部屋にはいつもありましたし、クッキーは大学のカフェや

コンビニ等でも必ず売ってます。

個人的に日本のクッキーは食べてると飽きが来るのですが・・・

デンマークのクッキーは飽きが来ない美味しさでした←

さくっとほろっとして、ぱくぱく。

有名なのが王室御用達Kelsen社のCopenhagenシリーズ。

お土産にはこの入れ物が可愛いです!

そして最近有名になりつつある、simply chocolate.

チョコバーや一口チョコなど、厳選されたカカオと材料の

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海外の暮らしや文化は、観光名所だけを見ていると分かりにくいものです。スーパーで何が売られているか、通勤や通学に何を使うか、休憩時間をどう過ごすか。そんな日常の細部に、その国らしい価値観が表れます。

現地で印象に残った文化と風景

とてもおいしいチョコ。

ユニークなのがこの入れ物!

日常で口にするにはちょっとお高めだけど

お土産には向いてます。

デンマークのチョコといえばAnthonbergも有名です。

こちらも王室御用達!

リキュールの入ったチョコやマジパン。

大人向けのお土産です。

それでは日常的な家庭のおやつは?

といいますと・・・

私の知り合いのデンマークのご家庭やチャイルドシッターをしていたご家庭では、

もちろん人参、そして・・・

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Knækbrød(クネッケブロー)

Lakrids (ラクリス)

果物

1 ショコレールボーはチョコレートチップの入ったパン。

2 クネッケブロ―はクラッカーのような硬い乾燥パンです。

北欧では人気の食材。

食べられてます。

これが意外とはまる!

チャイルドシッターをしていた

ご家庭の子供たちも大好きでした。

これにバターを塗ったり、フルーツを乗せたり。

朝食やおやつで。

3 これは聞いたこともある人も多いかも。

フィンランドではサルミアッキといわれてます。

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日本と違う習慣に出会ったとき、すぐに良し悪しで判断せず「なぜこの形になったのだろう」と考えてみると旅が面白くなります。気候、歴史、都市設計、家族観など、複数の背景が重なって現在の暮らし方ができています。

旅や暮らしをより楽しむために

おいしくありません。

これだけはデンマーク人の舌を疑います。

(真顔)

これまたチャイルドシッタ―先の子供たちも好きで、私は開いた口がふさがりませんでした。

私の大好きなハリボーシリーズにも入っており、恨みました。

これは

甘草エキスで味つけされていて、「漢方の味」と言われている黒い物体。

あとやっぱりデンマークに行った際にはベーカリーに足を運んでほしいものです。

なんてったってケーキやデニッシュパンがおいしい。

ベーカリーの数も多いのでお気に入りを見つけるのも楽しいですよね。

もうひとつ痩せなかった理由はお酒。

現地で20歳を迎えた私ですが、

デンマークでお酒といえばビール。

2大ビールが、カールスバーグ Carlsberg とツボ― Tuborg

パーティで選択肢なんてありませんでした。

(私の周りだけ?

常にこの2つのどちらか。

日本人の女性でビールが飲めない人もいますが、

私はデンマークでビールのおいしさに気付きました。

もちろん飲めない人もいますし、ビールの気分じゃない人もいますよね。

そんな人たちがのむのはアップルサイダー!

これもアルコールは4.5%入ってますが、主の材料がりんごそのもので、甘味料とか入ってないんです。

これがまた美味しんです。

いつかcarlsbergの工場への観光レポートもしますね。

入場料に試飲代が含まれているんです!

東京ではクリスマスイルミネーションが増えつつあります。

職場にも2m越えのクリスマスツリーがやってきました。

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現地で過ごすときは、言葉が完璧でなくても、挨拶や注文など短いやり取りから文化との距離が縮まります。市場、カフェ、公共交通、公園のような日常的な場所は、観光施設とは違う発見が多い場所です。

長く楽しむために

旅の情報は変化しますが、現地の人の過ごし方を観察するという楽しみ方は変わりません。最新の営業時間や交通ルールは公式情報で確認しつつ、自分の足で歩いて感じたことを大切にすると、その土地の印象が長く残ります。

まとめ

デンマークの珍しい食べ物を紹介を通して見えてくるのは、観光情報だけでは分からない日常の豊かさです。違いを面白がりながら、自分の目で見て、自分の言葉で記憶に残す旅を楽しんでみてください。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

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