デンマークの珍しい食べ物を紹介|黒いお菓子から定番グルメまで

デンマークの珍しい食べ物を紹介を知るとき、観光名所だけでは見えない日常に目を向けると、その土地の魅力がぐっと身近になります。実際に見た風景や食、暮らしの習慣を手掛かりに、その文化をわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 現地の日常に表れる文化の特徴
- 食・街・人から感じた違い
- 旅行や滞在で楽しみたいポイント
デンマークの珍しい食べ物を紹介から見える日常
インフル系にはここ10数年かかってないんですが、毎年季節の変わり目に
のど風邪と、とまらない鼻水に苦しんでおります・・・
みなさんも気を付けてくださいね!
さて!
前回はデンマークの食生活について書きましたが、
今回は、お土産にもなるデンマークのお菓子について!
ええ、これが痩せなかった理由です。
前回デンマークのおやつ人参をご紹介しましたが、
もちろん普通のお菓子もあります。
まず初めにFløde bollerというお菓子。
代表的お菓子!
メレンゲクリームをチョコでコーティング。
ココナッツやカラーチョコがまぶしてあるものもあります。
これが甘い!
なんてったってメレンゲ+チョコですから・・・
私の家族も1個食べて十分だったそうです。
お土産には・・・ちょっともろいのが弱点です。
そしてバタークッキー。
大学の先生の部屋にはいつもありましたし、クッキーは大学のカフェや
コンビニ等でも必ず売ってます。
個人的に日本のクッキーは食べてると飽きが来るのですが・・・
デンマークのクッキーは飽きが来ない美味しさでした←
さくっとほろっとして、ぱくぱく。
有名なのが王室御用達Kelsen社のCopenhagenシリーズ。
お土産にはこの入れ物が可愛いです!
そして最近有名になりつつある、simply chocolate.
チョコバーや一口チョコなど、厳選されたカカオと材料の

海外の暮らしや文化は、観光名所だけを見ていると分かりにくいものです。スーパーで何が売られているか、通勤や通学に何を使うか、休憩時間をどう過ごすか。そんな日常の細部に、その国らしい価値観が表れます。
現地で印象に残った文化と風景
とてもおいしいチョコ。
ユニークなのがこの入れ物!
日常で口にするにはちょっとお高めだけど
お土産には向いてます。
デンマークのチョコといえばAnthonbergも有名です。
こちらも王室御用達!
リキュールの入ったチョコやマジパン。
大人向けのお土産です。
それでは日常的な家庭のおやつは?
といいますと・・・
私の知り合いのデンマークのご家庭やチャイルドシッターをしていたご家庭では、
もちろん人参、そして・・・
chokolade bold(ショコレールボー)
Knækbrød(クネッケブロー)
Lakrids (ラクリス)
果物
1 ショコレールボーはチョコレートチップの入ったパン。
2 クネッケブロ―はクラッカーのような硬い乾燥パンです。
北欧では人気の食材。
食べられてます。
これが意外とはまる!
チャイルドシッターをしていた
ご家庭の子供たちも大好きでした。
これにバターを塗ったり、フルーツを乗せたり。
朝食やおやつで。
3 これは聞いたこともある人も多いかも。
フィンランドではサルミアッキといわれてます。
日本と違う習慣に出会ったとき、すぐに良し悪しで判断せず「なぜこの形になったのだろう」と考えてみると旅が面白くなります。気候、歴史、都市設計、家族観など、複数の背景が重なって現在の暮らし方ができています。
旅や暮らしをより楽しむために
おいしくありません。
これだけはデンマーク人の舌を疑います。
(真顔)
これまたチャイルドシッタ―先の子供たちも好きで、私は開いた口がふさがりませんでした。
私の大好きなハリボーシリーズにも入っており、恨みました。
これは
甘草エキスで味つけされていて、「漢方の味」と言われている黒い物体。
あとやっぱりデンマークに行った際にはベーカリーに足を運んでほしいものです。
なんてったってケーキやデニッシュパンがおいしい。
ベーカリーの数も多いのでお気に入りを見つけるのも楽しいですよね。
もうひとつ痩せなかった理由はお酒。
現地で20歳を迎えた私ですが、
デンマークでお酒といえばビール。
2大ビールが、カールスバーグ Carlsberg とツボ― Tuborg
パーティで選択肢なんてありませんでした。
(私の周りだけ?
常にこの2つのどちらか。
日本人の女性でビールが飲めない人もいますが、
私はデンマークでビールのおいしさに気付きました。
もちろん飲めない人もいますし、ビールの気分じゃない人もいますよね。
そんな人たちがのむのはアップルサイダー!
これもアルコールは4.5%入ってますが、主の材料がりんごそのもので、甘味料とか入ってないんです。
これがまた美味しんです。
いつかcarlsbergの工場への観光レポートもしますね。
入場料に試飲代が含まれているんです!
東京ではクリスマスイルミネーションが増えつつあります。
職場にも2m越えのクリスマスツリーがやってきました。
現地で過ごすときは、言葉が完璧でなくても、挨拶や注文など短いやり取りから文化との距離が縮まります。市場、カフェ、公共交通、公園のような日常的な場所は、観光施設とは違う発見が多い場所です。
長く楽しむために
旅の情報は変化しますが、現地の人の過ごし方を観察するという楽しみ方は変わりません。最新の営業時間や交通ルールは公式情報で確認しつつ、自分の足で歩いて感じたことを大切にすると、その土地の印象が長く残ります。
まとめ
デンマークの珍しい食べ物を紹介を通して見えてくるのは、観光情報だけでは分からない日常の豊かさです。違いを面白がりながら、自分の目で見て、自分の言葉で記憶に残す旅を楽しんでみてください。
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