神戸で珍しい肉料理を楽しむ「もつ元」|こぢんまりした店の魅力
もつ元「ちんちん」
神戸で珍しい肉料理を楽しむ「もつ元」を、写真と実際の体験を交えながら紹介します。料理や店の雰囲気だけでなく、どんなときに立ち寄りやすいのか、初めて訪れる人が知っておきたいポイントまで整理しました。
この記事でわかること
- どんな料理・商品を楽しめるのか
- 現地で印象に残った味や雰囲気
- 訪問前に確認しておきたいポイント
神戸で珍しい肉料理を楽しむ「もつ元」の魅力
今回ご紹介するのは、JR鳴門駅から徒歩約3分の場所に位置し、オープンして7年目の焼肉・もつ鍋店
「もつ元」
についてです。
「もつ元」とは?
今回私はホルモン鍋を注文したが、スープはとてもあっさりしていて口あたりがしつこくない。
ホルモンが苦手という人にも食べやすく、女性が特に好みそうな味付け。
「もつ元」のこだわりとは?
料理好きの大将が手間ひまかけてつくる料理の数々は本当に印象的な味わいと言ってもいい。
これはテールラーメンの写真だが、この写真には3つのこだわりがあるのだが、皆さんはわかるだろうか?
精肉店「肉元」直営の焼肉店だけあって、新鮮なお肉が手頃でいただける焼肉・もつ鍋のお店。まず、このボリューム感は他ではなかなか味わえない!一般の焼肉店では一人前80gだが、こちらでは100g。味はもちろん保証付き!薄らサシが入って実に濃厚な味わい。また口の中でとろけるような柔らかさが自慢のお肉だ新鮮ゆえに、ホルモンがまた印象的な味わい![牛すじポン]は湯がいたホルモンをあっさりポン酢でいただく人気メニュー。女性に好評でオーダー率はかなりのもの!もつ鍋は焼肉と並ぶ、2大看板メニュー。[牛ホルモン][ちゃんこ鍋][キムチ鍋]いずれも一人前1000円という手頃ぶり。野菜たっぷりで、すべての鍋に「手作りつくね」入り。毎日挽いている新鮮なミンチを使用し、社長自らが味を追求したこだわりの「手作りつくね」。一度食べると必ずリピーターになるとか!これは食べてみるしかない
出典:https://www.naruto-mon.jp/gourmet/motugen/

それは何と言っても素材の味にこだわっているところ。1.精肉店だから提供できる新鮮なお肉。2.見た目は冷凍で分からないが鉄板でお肉を焼いて口の中に入れ、お肉を嚙んだ時のあの衝撃的な甘みととろける様な美味さはここでしか味わえない‼そしてその根拠として、手間暇がかかる手法「熟成手法」を用いて熟成させたお肉を使っていることだ。今世間で注目されている熟成肉を手ごろな値段で提供している。3.提供する料理には余分な調味料は使っていないこと。4.提供するまでに手間を要する珍味な食材を提供している。
店や食べ物を紹介するとき、味そのものと同じくらい大切なのが「どんな時間を過ごせるか」です。料理のボリューム、店内の雰囲気、誰と訪れやすいか、周辺をどう歩くかまで含めて考えると、食事の満足度は大きく変わります。
実際に味わって感じるポイント
1つはスープ。
素材本来の味を追求するために、調味料は使わずに丸2日間煮込んでテール本来の味を引き出している。
臭みはなく割とあっさりしているのでとても飲みやすい。
2つ目は麺。
徳島県名物の徳島ラーメンを使用している。
細麺の徳島ラーメンとスープとの相性は抜群、スープと麺がよく絡んでいる。
3つ目は器。
少し分かりにくいかもしれないが、器に注目してもらいたい。
何か気付かないだろうか?
そう、すり鉢を使用していることである。



初めて訪れる店では、看板メニューを一つ決めたうえで、その土地らしい食材や季節の一品を組み合わせると特徴がつかみやすくなります。複数人なら少しずつシェアすると、料理の幅を楽しみやすいでしょう。
訪れる前に知っておきたいこと
大将にすり鉢を器として使っている理由を聞いたのだが、すり鉢を使用することで保温効果が高くなり少しでも温かくておいしいラーメンを提供したいという思いがある。
珍味な部位を提供している?
もつ元では普段あまり目にすることがない牛の珍味な部位を提供している。
それは「ちんちん」、つまり牛の急所の部位を提供してることである。
言葉を連想すると気持ち悪く思うかもしれませんが、味はとても印象的な味わいで焼いて口の中に入れた瞬間とろける様な柔らかさがある。
去勢した雌牛を使用している為、牛1頭から取れる量はとても限られ、しかもコラーゲンが豊富。
食用までに何度もボイルしており臭みもなく食べやすいので女性にはとてもおすすめしたい一品。
地元の方も愛され人気のある「もつ元」一度訪れてみてはどうでしょうか?
きっと満足ができると感じます!

もつ元
飲食店は営業時間、定休日、メニュー、価格、予約方法が変わることがあります。遠方から訪れる場合は、出発前に公式サイトや公式SNSなどで営業状況を確認しておくと安心です。人気店では時間に余裕を持たせるのもポイントです。
長く楽しむために
写真を撮るなら、料理のアップだけでなく、器、店内の光、入口や周辺の街並みも一緒に残しておくと、その場所で過ごした空気まで記録できます。食事は味覚だけでなく、土地の記憶と結びつく体験でもあります。
まとめ
神戸で珍しい肉料理を楽しむ「もつ元」は、料理や商品だけでなく、その土地や店の雰囲気まで含めて楽しみたい場所です。気になるメニューを軸にしながら、自分のペースで味わってみてください。
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