ホームticot編集部

ticot編集部

淡路島・洲本「レトロこみち」を歩く|古民家が残る路地の楽しみ方

ticot編集部 読了 4分

洲本レトロこみち

淡路島・洲本「レトロこみち」を歩くを楽しむなら、目的地だけを見るのではなく、そこへ向かう道や時間帯による変化まで味わいたいところです。写真と体験をもとに、見どころと過ごし方を読みやすくまとめます。

この記事でわかること

  • 現地で見ておきたい景色や特徴
  • 時間帯や歩き方で変わる楽しみ
  • 移動・天候・混雑で意識したいこと

淡路島・洲本「レトロこみち」を歩くで感じられる魅力

皆さんご無沙汰しています。

いかがお過ごしでしょうか?

気温も急激に下がり朝晩ととても寒い日々ですが、体調にはお気を付けください。

さて今回ご紹介するのは淡路島、洲本市でその季節10回目、毎年2回開催される「洲本レトロこみち」について紹介します。

「洲本レトロこみち」とは?

400年前、城下町ができた江戸時代、そのままの小さな路地に、明治から昭和初期の町屋が残る街並み。レトロな雰囲気がそこかしこに溢れ、「洲本レトロこみち」と名付けられています。年に2回「洲本レトロなまち歩き」イベント開催場所。

「城下町洲本レトロなまち歩き」の目的 は、城下町洲本に残る煉瓦倉庫や町家等レトロな雰囲気と食のイメージをより高め観光客だけでなく移住者も引きつける魅力ある町にしていくことで市街地の活性化を図るため古い建物を活かした魅力的な店を誘致したり地元の食を気軽に楽しめるような町に…。 この将来のイメージを一時的に実現するためのイベントを開催し多くの人にこのまちの魅力と可能性を知ってもらうため。

洲本レトロこみち風景
洲本レトロこみち風景

旅先では有名な見どころを急いで回るより、移動の途中に目に入る景色や人の流れまで含めて味わうと、その場所の輪郭が見えてきます。写真を撮る場合も、象徴的な景色だけでなく、道幅や看板、足元の質感などを残すと記憶が立体的になります。

歩いて見つけたい風景と楽しみ方

年によって出店店舗数が異なるものの、今回11月5.6日に開催された第10回目では過去最大の111店舗が軒を連ねました。

私も淡路島洲本市出身ですが、「洲本レトロこみち」のことは知っていましたが今回が初めてでした。

知らないうちに新しいレトロなお店が数多く出店していることに驚きました。

今回すべてのお店を回ることは出来ませんでしたが、お店ごとにオリジナリティがあり、かつ歴史を感じさせる木造で落ち着いた空間の中でのショッピングはとても素晴らしいものばかりでした。

ここでしか購入することができないオリジナリティーオリジナリティー溢れる陶器やガラス製品などアンティークの数々は見ているだけでもとても楽しく感じさせます。

洲本レトロこみち カフェ
洲本レトロこみち カフェ
洲本レトロこみち 地元食堂
洲本レトロこみち 地元食堂

訪問時間によって印象が変わる場所は少なくありません。朝は人が少なく街の形が見えやすく、夕方から夜は照明や人の動きが加わります。同じ場所でも時間帯を変えて歩くと、別の魅力に気づけます。

訪れるときのポイント

疲れた時、友人などと座ってお茶を飲みたいときなど、一息できる環境も整備されています。

またお手頃な価格でコーヒー、顔と元気が溢れかえっている地元の方が作った地元食材を使ったおいしいサンドイッチなどの料理を楽しめるカフェや食堂もあり、テイクアウトできれば休憩所などで味わうこともできます。

来てくださった方々が飽きずに最後まで居られる環境も整っているのもおすすめです。

年に2回開催される洲本レトロこみち、お年寄りから子どもまでどなたでもきっと楽しめることは楽しめるでしょう。

開催日などの詳細は洲本市観光協会HPやFacebookなどのSNSでも発信していますので、ご確認の上ぜひ一度訪れてみてはどうでしょうか?

洲本レトロこみちに出店しているお店
洲本レトロこみちに出店しているお店

移動手段、天候、混雑、季節のイベントは旅行体験に大きく影響します。特に屋外スポットは、雨や強風、暑さ・寒さに対応できる服装を準備しておくと行動しやすくなります。営業時間や交通情報は訪問前に公式情報を確認してください。

長く楽しむために

予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まれる時間を残しておくのもおすすめです。カフェに入ったり、ベンチで景色を眺めたりする時間が、結果としてその旅で最も印象に残ることがあります。

もう一歩深く楽しむポイント

写真を目的に訪れる場合は、太陽の向きや照明の点灯時間も意識すると景色を撮りやすくなります。ただし通行の妨げにならないこと、人が写り込む場面ではプライバシーに配慮することも大切です。

子ども連れや高齢者と一緒なら、歩く距離だけでなく、途中で休める場所やトイレの位置も確認しておくと安心です。観光地ほど「あと少し歩けば着く」が積み重なりやすいため、無理のないルートを組みましょう。

公共交通で向かう場合は、行きだけでなく帰りの時刻も確認しておくと安心です。地方では時間帯によって本数が大きく変わることがあり、都市部でもイベント時は混雑や規制が発生する場合があります。

まとめ

淡路島・洲本「レトロこみち」を歩くは、時間帯や歩き方によって印象が変わります。目的地を急いで消化するのではなく、周囲の風景も含めて楽しむと、その場所らしさがより深く残ります。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

あわせて読みたい