ホーチミンを歩いてわかったベトナムの魅力|市場・教会・夜の街を巡る

ticot編集部 読了 約4分

ホーチミンを歩いてわかったベトナムの魅力を知るとき、観光名所だけでは見えない日常に目を向けると、その土地の魅力がぐっと身近になります。実際に見た風景や食、暮らしの習慣を手掛かりに、その文化をわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • 現地の日常に表れる文化の特徴
  • 食・街・人から感じた違い
  • 旅行や滞在で楽しみたいポイント

ホーチミンを歩いてわかったベトナムの魅力から見える日常

特に好きな国は読んでの通り、ベトナムです!

突然ですが、ベトナムと聞いてどんなことを思い浮かべますか?

という印象を持つ方が、多いのではないでしょうか

実のところ、そうでもないんです(これはあくまで私の独断ですが)

ベトナムは東南アジアに位置する、いろいろな意味で蒸し暑い国です。

そんな私は実際に、ベトナム最大の経済都市、ホーチミンに行ってきました。

まず、ホーチミンに行くと、バイクの洪水がお迎えしてくれます。

ここを渡るのは、旅行初日は一苦労ですが、二日目からはコツがつかめてきます。

そして、定番観光スポットを紹介します/

〜ベンタイン市場〜

ホーチミンの定番観光スポット!

ベトナムの市場の値切り交渉の雰囲気をよく味わえます。

そして、観光客向けの価格を提示されることもあります。

そんな時には値切ります。

また、生鮮食品のところでは独特の匂いがするのも特徴です。

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海外の暮らしや文化は、観光名所だけを見ていると分かりにくいものです。スーパーで何が売られているか、通勤や通学に何を使うか、休憩時間をどう過ごすか。そんな日常の細部に、その国らしい価値観が表れます。

現地で印象に残った文化と風景

店番をしながらフォーをすするお姉さんや、たくさんの観光客で活気があふれています。

〜サイゴン大教会〜

ホーチミンの特集がされる時、必ずと言っても良いほど取り上げられるのがサイゴン大教会。

教会の前にあるマリア像が印象的です。

教会の内部にも入れます。

(今回私たちは中に行きませんでしたが)

〜グエンフエ通り〜

グエンフエ通りとはその季節改修工ことが終わったばかりのホーチミンの目抜き通りです。

日本の表参道みたいなところでだと思ってください!

この写真は土曜日の朝に撮ったものです。

ベトナムの国旗のような赤地に黄色の星の服をきた人がたくさんいました。

(写真に写っている赤い人達)

時間が経つとたくさん人が集まってきました。

何かの運動のようでした。

ベトナムは平均年齢が若いので、とにかくパワフルです。

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日本と違う習慣に出会ったとき、すぐに良し悪しで判断せず「なぜこの形になったのだろう」と考えてみると旅が面白くなります。気候、歴史、都市設計、家族観など、複数の背景が重なって現在の暮らし方ができています。

旅や暮らしをより楽しむために

国が発展していき、学生運動が盛んだった60〜70年代の日本もこんな感じだったのかな〜?

なんて感じます。

そして何より、夜のグエンフエ通りはおすすめです。

子供が遊びに出てきて、おもちゃを売る人までいます。

土日はグエンフエの路上でライブをやる人がいたり、、とまさにお祭りみたいです。

(私もこんな国に生まれて休日の夜にぶらついてみたい。

そして、一時間に一度?

噴水が出ます。

また、夜は奥の建物、人民委員会庁舎がライトアップされてさらに綺麗でした

あれ?

これがベトナム?

“ベトナム”という文字面とはかなり違う印象を持たれた方も多いんじゃないでしょうか?

ベトナムの中心部はこんなに綺麗な所です!

ベトナムはフランスの占領下だった時代があったので、かなり建物のデザインはおしゃれです。

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現地で過ごすときは、言葉が完璧でなくても、挨拶や注文など短いやり取りから文化との距離が縮まります。市場、カフェ、公共交通、公園のような日常的な場所は、観光施設とは違う発見が多い場所です。

長く楽しむために

旅の情報は変化しますが、現地の人の過ごし方を観察するという楽しみ方は変わりません。最新の営業時間や交通ルールは公式情報で確認しつつ、自分の足で歩いて感じたことを大切にすると、その土地の印象が長く残ります。

もう一歩深く楽しむポイント

食文化を知りたいなら、レストランだけでなくスーパーやベーカリー、市場をのぞいてみるのがおすすめです。普段使いの価格帯や食材の並び方を見ると、現地の人が何を日常的に食べているのかが具体的に見えてきます。

公共交通の使われ方にも、その都市の性格が表れます。自転車、バス、鉄道、徒歩の比率や、駅での人の流れを観察すると、都市設計と暮らし方の関係が見えてきます。

文化の違いを紹介するときは、一度の滞在で国全体を断定しないことも大切です。同じ国でも地域、世代、家庭によって習慣は異なります。自分が体験した範囲として丁寧に捉えると、違いをより公平に楽しめます。

帰国後に写真を整理するとき、場所の名前だけでなく、そのとき聞こえた音や匂い、会話の内容を短くメモしておくと記憶が残りやすくなります。旅の価値は、有名スポットの数よりも、自分の中に残った具体的な場面にあります。

まとめ

ホーチミンを歩いてわかったベトナムの魅力を通して見えてくるのは、観光情報だけでは分からない日常の豊かさです。違いを面白がりながら、自分の目で見て、自分の言葉で記憶に残す旅を楽しんでみてください。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

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