地方から東京へ旅行に行くなら‼田舎人がおススメする東京の観光スポットとは!?

今回ご紹介するのは地方から日本の首都、東京都へ旅行する方にオススメする観光スポットを紹介したいと思います。

東京都とは?

現代日本における47都道府県の1つ。人口は1339万人(2015年2月)で、都道府県の中で最も人口が多い。実質的な首都機能を有している。都庁所在地は新宿区だが、地図では便宜上東京と表されることが多い。1943年、第二次世界大戦下において戦時体制を強めるため東京府、東京市が廃止され東京都制が施行されたのが東京都の始まりである。戦後は徐々に都から特別区へ権限移行が進み、2000年の制度改正により、特別区はようやく基礎的な地方公共団体と位置づけられたが、現在も東京都は東京特別区(23区)に対して、一般的には市が担うような権限の一部(上下水道、消防など)も含めて持っている。

引用:http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD

おススメスポット第1位

それは何と言っても「はとバス観光」ですね。お手頃な値段で自分の観光したいスポットをジャンルから選んで東京の観光できるのは嬉しいですね。

ツアーの内容によっては食事やお土産も付いてくるものまで内容は様々あります。

添乗員も同伴し、歴史や街並み、おススメのお土産などツアーに関する様々な情報を紹介してくれます。またツアー内容にもよるが、ツアー内で訪れた土産物店などで参加者のみにお得な特典なども付いてくるのは嬉しいですね。

ちなみに写真で示しているのは、「大人の東京街あるき おしゃれ探訪」というツアーに参加した時のものです。参考までに、10:30~17:30の工程で食事・お土産付きで¥7,700/人の値段です。食事も約¥2,000相当(食前酒・デザート・ごはん・吸い物付き)の内容です。

はとバスツアー

はとバスツアー

おススメスポット第2位

それは毎週土・日曜日の朝10~16時まで東京都渋谷区にある国連大学前で開催されている「青山ファーマーズマーケット」です。

青山ファーマーズとは!?

<コンセプト>

Culture(文化)の語源は Cultivate(農耕)にあると言います。 都市に暮らす私たちにとって、食べものは一番身近な自然。何を、誰と、どう食べるのか。それが個人の心と身体をつくるのはもちろん、ひいては社会も形づくっています。何かを選ぶ際に、価格を大事にするのか、見た目なのか、それとも味わいを大事にするのか。つくり手、食べ手、届け手・・・。様々な想いやシステムが交錯し、たった一個のリンゴにも社会が反映されていると思うからです。 この時代、こうした”自然と社会の接点”である食事に、これまで以上に関心が高まっているのは不思議なことではありません。 ファーマーズマーケットは、農家さんを中心に、料理人、職人、そして都市に暮らす人々が参加するコミュニティです。新鮮で、心のこもった美味しい食べものに人が集まり、そのつながりから未来をつくるクリエイティブな状況が生まれると信じています。

<Farmer’s Market @ UNUのテーマ>

野 良 野が良い、で野良。すべての基本は野良にある。いつも同じではつまらない。当たり前の変化を積極的に楽しむこと。 食の多様性 自然は多様。食事の可能性も、無限大。尽きることのない楽しみを。 発 酵 目に見えない力が合わさることで、単なる組み合わせを超えたものになる。 FOOD CART GASTRONOMIE 現代の美食とは?美味しい素材と、制約があるからこその創造的な料理。

引用:http://farmersmarkets.jp/concept/

約70店舗以上のお店が軒をつらぎ、オーガニック食品からアンティークなど幅広い種類のお店が出店しています。気に入ったものはその場で購入出来るのはもちろん、お腹が空いた時には新鮮かつ絶品の料理の数々をその場で楽しむことが出来ます。

東京に来た時にはぜひ一度訪れてみてください。大人から子どもまで見どころも多いので楽しむことができます‼

青山ファーマーズマーケット

青山ファーマーズマーケット

おススメスポット第3位

レンタルサイクリング、「千代田区コミュニティーサイクル」を使って都内の主要な観光スポット、好きな場所を巡ることです。

「ticot」記事を共有する

コメント