三重の県庁所在地といえば津市ですが、津よりもおそらく四日市のほうが全国的に知名度はあるのではないでしょうか。

四日市といえばぜんそく??

1960年代、四日市コンビナートに隣接する地域で急激にぜんそく患者が急増し、「四日市公害」や「四日市ぜんそく事件」と呼ばれ、政治問題や社会問題になりました。
そんなネガティブなイメージがつきがちな四日市コンビナートですが、実は最近、夜景スポットとして注目されつつあります。

幻想的な光景…
もちろん公害は発生していません。

日本初の大規模な石油化学コンビナート

展望展示室から、船舶クルーズから、陸上から…
様々な角度からゆっくり鑑賞を楽しめます。
コンビナートという普段は関わりの少ない世界。
一度足を踏み入れると、現実の世界を忘れてしまいそうになりますね。
もうすぐクリスマス、今年はいつもと違った夜景を堪能してみてはいかがでしょうか。