淡路島・洲本「炙りBARあるこっこ」|気軽に楽しむ創作居酒屋

ticot編集部 読了 約4分

淡路島・洲本「炙りBARあるこっこ」を、写真と実際の体験を交えながら紹介します。料理や店の雰囲気だけでなく、どんなときに立ち寄りやすいのか、初めて訪れる人が知っておきたいポイントまで整理しました。

この記事でわかること

  • どんな料理・商品を楽しめるのか
  • 現地で印象に残った味や雰囲気
  • 訪問前に確認しておきたいポイント

淡路島・洲本「炙りBARあるこっこ」の魅力

今回ご紹介するのは淡路島・洲本市に店を構える

「炙りBARあるこっこ」

についてです。

「炙りBARあるこっこ」とは?

「炙りBARあるこっこ」のこだわりとは?

目の前の七輪で自分で焼いて楽しみながらお酒に合ったおいしい料理の数々を味わえます。

また七輪の炭は地元洲本市の備長炭を使用、メインの鶏は徳島の阿波尾鶏を使用しています。

鶏以外にも魚介類のメニューもあり地元淡路島の穴子やアジの一夜干しなど地元の食材や素材を使用してます。

鶏に付けるタレも、塩、醤油、ポン酢の3種類あり味を変えながら料理を楽しめます。

店名の“あるこっこ”は、アルコールの“ある”と鶏の“こっこ”をかけ合わした名前です。その名の通り酒と鶏のお店です。お酒はソムリエ、きき酒師が選んだワイン、日本酒、焼酎、梅酒と約50種類あります。カウンター7~8つと座敷2つとこじんまりした空間で料理に合ったお酒を飲みながら美味しい料理、楽しい時間と空間を楽しむことが出来ます。特に女性の方に人気のお店です。

あるこっこ

店や食べ物を紹介するとき、味そのものと同じくらい大切なのが「どんな時間を過ごせるか」です。料理のボリューム、店内の雰囲気、誰と訪れやすいか、周辺をどう歩くかまで含めて考えると、食事の満足度は大きく変わります。

実際に味わって感じるポイント

素材にこだわった料理の数々はまさに印象的な味わい!

鶏は鮮度と質が物を言いますが、まさにここの鶏は鮮度は勿論、新鮮で食べたらおいしい部分のみを選んで提供しています。

今回はお店の料理の一部をご紹介します。

お店のその時の気まぐれで提供されるこの料理はおすすめです。

気まぐれの次に注文してもらいいたい、あるこっこの定番料理、「鶏わさ」。

ワサビ醤油で食べる鶏わさは甘みがあり、口の中に入れると溶けだしそうな美味!一度食べたら癖になりそうな一品。

お酒との相性も抜群。

あるこっこ きまぐれ5種盛
あるこっこ きまぐれ5種盛
あるこっこ 「鶏わさ」
あるこっこ 「鶏わさ」

初めて訪れる店では、看板メニューを一つ決めたうえで、その土地らしい食材や季節の一品を組み合わせると特徴がつかみやすくなります。複数人なら少しずつシェアすると、料理の幅を楽しみやすいでしょう。

訪れる前に知っておきたいこと

青じそ風味のあっさりしたドレッシングでいただくサラダ。

トッピングの玉ねぎはもちろん淡路島産の玉ねぎを使用。

大根と玉ねぎの甘みは抜群。

ボリュームもあり、値段もリーズナブルなのは嬉しい一品。

この他にも地元農家から仕入れたトマトサラダもあります。

この他にも様々な種類のメニューも数多くあります。

是非一度行ってみてはどうでしょうか?

楽しくて素晴らしい時間を過せると感じます。

あるこっこ 大根サラダ
あるこっこ 大根サラダ

「炙りBARあるこっこ」

洲本市本町4-5-18

飲食店は営業時間、定休日、メニュー、価格、予約方法が変わることがあります。遠方から訪れる場合は、出発前に公式サイトや公式SNSなどで営業状況を確認しておくと安心です。人気店では時間に余裕を持たせるのもポイントです。

長く楽しむために

写真を撮るなら、料理のアップだけでなく、器、店内の光、入口や周辺の街並みも一緒に残しておくと、その場所で過ごした空気まで記録できます。食事は味覚だけでなく、土地の記憶と結びつく体験でもあります。

もう一歩深く楽しむポイント

予算を考えるときは、一品の価格だけでなく、ドリンクや追加注文まで含めた食事全体で見ると分かりやすくなります。地元の店では季節や仕入れによって内容が変わることもあるので、その日のおすすめを聞いてみるのも楽しみの一つです。

一人でさっと食べたいのか、家族でゆっくり過ごしたいのか、友人と複数の料理をシェアしたいのかで、店の印象は変わります。席のタイプや混みやすい時間を意識すると、目的に合った使い方がしやすくなります。

周辺に観光地や商店街がある場合は、食事だけを単独の目的にせず、街歩きと組み合わせると満足度が上がります。昼と夜で雰囲気が変わるエリアなら、時間帯を変えて訪れるのも面白いでしょう。

旅先の飲食店では、地元の人が普段どのように食べているかを見るのも楽しみです。観光向けの華やかさとは違う、日常の味や店のテンポに触れることで、その土地への理解が深まります。

まとめ

淡路島・洲本「炙りBARあるこっこ」は、料理や商品だけでなく、その土地や店の雰囲気まで含めて楽しみたい場所です。気になるメニューを軸にしながら、自分のペースで味わってみてください。

ticot編集部

「ちこっと役立つ」をテーマに、旅行・グルメ・地域情報・ライフスタイルなど、毎日の暮らしやお出かけに役立つ情報を発信するウェブマガジン「ticot」の編集部です。 実際に訪れた場所や体験したことを中心に、読者のみなさんの「行ってみたい」「やってみたい」につながる情報を、わかりやすくお届けします。

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